株式会社itsumo

AIで産業を再設計する。次の成長市場を創る、投資家向け次世代プラットフォーム。

顧客獲得から成約、運用、継続収益化まで。分断された業務を、AIで一気通貫につなぐ。itsumo AIは、受託開発を超えた「AI事業創出プラットフォーム」です。

0兆円
国内AI市場規模
2030年予測
0%
年平均成長率
CAGR
0万社
対象中小企業数
日本国内
0
想定投資倍率
IPO時30億円想定
INVESTMENT APPEAL

なぜ今、この事業に投資すべきか

日本の中小企業380万社は、深刻な人手不足・DX遅れ・営業効率低下・広告費高騰という複数の経営課題を同時に抱えています。AI導入は進みつつあるものの、現場では機能単位で断片的に導入されているケースが多く、経営成果に直結する「統合運用」には至っていません。ここに巨大な事業機会があります。

積み上がるサブスク売上

単発受託ではなく、月額課金による安定的な継続収益モデル。1社あたり3〜5モジュール追加でLTV拡大。解約されにくい業務基盤化を実現。

圧倒的な横展開性

1つの共通基盤から医療・宿泊・士業・保険・求人・美容等の複数業種へ低コストで展開。業種特化テンプレートにより導入初期から成果が出やすい構造。

強固な参入障壁(モート)

顧客行動データ、運用ノウハウ、業界別テンプレート、専門家提携ネットワーク、特許・商標・営業秘密が蓄積。真似されるのは機能、真似されにくいのは基盤・データ・商流・提携。

AIプラットフォーム型の成長ストーリー

医療・士業・宿泊・保険等の高単価分野で、ARR・LTV・解約率・粗利率・再現性が上場時に高く評価される構造。単なるAI受託会社ではなく、プラットフォーム企業としてのIPOを目指す。

AI Network
MARKET SIZE

巨大な市場機会

今後の勝者は「AI機能を持つ会社」ではなく、「AIを使って売上・生産性・継続率を改善できる会社」です。そのために必要なのは、単機能ではなく、顧客接点から成約後までをつなぐ統合プラットフォームです。

国内AI市場
2.0兆円
+42%CAGR → 2030
グローバルAI市場
190兆円
+38%CAGR → 2030
中小企業DX市場
4.5兆円
+25%CAGR → 2028
BUSINESS MODEL

3層構造のAIプラットフォーム

当社は、複数のAIシステムをばらばらに売るのではなく、3層構造で事業を展開。共通基盤の上に業種特化アプリ、さらに高付加価値の専門分野を積み上げることで、1社あたりのLTVを最大化します。

Platform
Layer 115

第1層:共通基盤

AI問い合わせ対応、予約管理、LINE/メール配信、営業追客自動化、ダッシュボード、提案書作成、議事録・要約、広告LP統合運用承認、コールセンター自動応答、システム統合管理など15の基盤機能

Layer 210

第2層:業種特化アプリ

AI病院紹介マッチング、宿泊管理、美容予約、求人マッチング、販売代理店システム、士業紹介、相続・事業承継、保険証券分析、飲食店紹介、企業オーダーシステムなど10の業種別AI

Layer 39

第3層:高付加価値専門分野

AI M&Aマッチング、契約書作成・法務チェック・多言語契約、特許調査・申請、法人・不動産登記、補助金・助成金申請支援、投資家向けシステム、通販・収納代行、自動運転タクシーアプリなど9の専門AI

COMPETITIVE ADVANTAGE

競合との差別化

競合は単機能AIや単発受託開発が多い中、当社は共通AI基盤を持ち、業種別テンプレートにより導入初期から成果が出やすい統合型プラットフォームです。

機能itsumo AI競合他社
AI統合基盤(15機能)
業種特化テンプレート(10業種)
LINE/メール/予約/営業の統合
AI営業追客自動化
承認フロー付きAI
特許・知財戦略
多言語対応(5言語)
投資家向けLP・IR生成
WHY WE WIN

なぜ当社が勝てるのか

当社は、単にAIを開発する会社ではありません。現場で導入され、使われ、成果につながる仕組みを作る会社です。

一気通貫の設計力

顧客接点から成約・運用まで一気通貫で設計できる。

現場ニーズの把握力

代表の営業・提案・交渉力を土台に、現場ニーズを捉えられる。

高単価領域との親和性

医療、宿泊、士業、保険など高単価領域との親和性が高い。

統合基盤で深く入り込む

単機能SaaSではなく、統合基盤として顧客に入り込める。

追随困難な防衛力

特許・データ・提携を積み上げることで、追随を難しくできる。

IP STRATEGY

知財戦略

知財を「飾り」ではなく、事業防衛と企業価値向上の武器として活用。核発明に厚く積む方針。

特許

処理フロー、承認ロジック、スコアリング、連携方法

商標

ブランド名、サービス名

営業秘密

プロンプト、判定ロジック、業界別設計、運用ノウハウ

契約防御

NDA、再委託制限、ソース保護、競業避止

GROWTH STRATEGY

上場に向けたロードマップ

Phase 1基盤構築期

共通AI基盤を完成し、導入実績を蓄積。AI問い合わせ対応・予約管理・LINE配信・営業追客・ダッシュボードなど13の基盤機能を優先リリース。

Phase 2業種展開期

医療・宿泊・美容・士業・保険・求人など高単価業種へ拡大。代理店・提携先経由の販路拡大。業種別LPによる反響営業。

Phase 3統合進化期

紹介、契約、申請、分析まで含む統合サービスへ進化。M&A・特許・登記・補助金など専門領域へ拡張。海外展開開始。

Phase 4上場準備期

継続課金比率を高め、ARR・LTV・解約率・粗利率で高評価を獲得。AIプラットフォーム企業としてIPO実現。

Growth
REVENUE MODEL

収益モデル

単発売切りではなく、継続課金中心の高LTVモデルを構築。1社あたり複数モジュール追加でLTVを拡大し、解約されにくい業務基盤化を実現。

01
初期導入費
導入コスト回収
02
月額利用料
安定収益の積み上げ
03
成果報酬・紹介手数料
上振れ余地
04
オプション・従量課金
LTV拡大
Growth Formula
顧客数 × 月額単価 × 継続率 × クロスセル率 × 成果報酬
典型的な拡張パターン
問い合わせ対応 → 予約管理 → LINE配信 → 営業追客 → ダッシュボード → 提案書・議事録 → 業種特化モジュール
USE OF FUNDS

資金使途

調達資金は、短期の赤字補填ではなく、企業価値を最も高める領域に集中投下します。「機能を増やす」ためではなく「勝ちやすい土台を作るための投資」に使います。

25%共通基盤開発
20%業種特化テンプレート開発
10%UI/UX改善
10%特許・商標・法務整備
10%セキュリティ・個人情報保護
8%販売体制整備
7%導入支援体制整備
5%実証導入・事例化
5%多言語対応の強化
INVESTMENT SIMULATION

投資シミュレーション

企業価値3億円ベースでの投資シミュレーション(代理店手数料10%+登記料3万円控除後)

投資額実質投資額持分比率IPO時30億円倍率(30億)IPO時50億円倍率(50億)
100万円87万円0.29%870万円8.70x1,450万円14.50x
300万円267万円0.89%2,670万円8.90x4,450万円14.83x
500万円447万円1.49%4,470万円8.94x7,450万円14.90x
1,000万円897万円2.99%8,970万円8.97x1億4,950万円14.95x

※ 希薄化なし・追加増資なしの理論値。投資家説明資料として示す参考値です。

DIVIDEND POLICY

配当方針

顧客本位の業務運営により、上場前から利益の配当10%を実施。上場後は高配当株を目指します。投資家の皆様への還元を重視する経営方針です。

上場前
10%
利益の10%配当
上場後初期
10-20%
配当性向 10〜20%
安定成長期
20-30%
配当性向 20〜30%

高配当銘柄の目安:配当利回り3.5〜5.0%、配当性向30〜60%。当社は安定成長期にこの水準を目指します。

RISK MANAGEMENT

リスクと対応方針

当社は、成長性だけでなく、リスクも管理します。

AI精度の期待値ギャップ

対策AI単独ではなく承認フローを設ける

個人情報・法務リスク

対策高リスク領域は専門家監修で展開

類似競合の参入

対策知財・商標・営業秘密で防衛

開発リソースの分散

対策共通化率を高め、個別開発を抑制
LEADERSHIP

経営体制

AIを使って「売上につながる業務フロー」を設計できるチーム。現場ニーズを捉え、医療・宿泊・士業・保険など高単価領域との親和性が高い経営陣。

01
代表取締役
営業・提案・交渉
02
技術顧問
AI・システム開発
03
法務・知財顧問
特許・商標・契約
FAQ

よくあるご質問

100万円からご参加いただけます。代理店手数料10%と登記料3万円を差し引いた実質87万円が会社に入ります。

顧客本位の業務運営により、上場前から利益の10%を配当いたします。上場後は高配当株を目指し、配当性向20〜30%を目標とします。

共通基盤の完成、業種展開、統合進化を経て、継続課金比率を高めた上でIPOを目指します。

普通株式です。IPO時の株価は1,000〜3,000円台に設計する予定です。

共通基盤開発、業種特化テンプレート開発、UI/UX改善、特許・商標・法務整備、セキュリティ体制、販売体制整備に集中投下します。

単機能AIや単発受託開発が多い競合に対し、当社は共通AI基盤を持ち、業種別テンプレートにより導入初期から成果が出やすい統合型プラットフォームです。真似されにくい基盤・データ・商流・提携が参入障壁です。

AI単独ではなく承認フローを設け、高リスク領域は専門家監修で展開。知財・商標・営業秘密で防衛し、共通化率を高めて個別開発を抑制しています。

Phase 3の統合進化期より海外展開を開始予定です。多言語対応(5言語)は既に実装済みで、グローバル展開の基盤は整っています。

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事業概要・全43商品一覧・報酬体系(2%〜50%)・ランク制度・法的適合性など、制度の全体像を詳しく解説した資料です。

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募集概要・報酬シミュレーション・登録フロー・成功事例・FAQ・お問い合わせ先をまとめた募集資料です。

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投資家向け 事業説明資料

市場分析・事業モデル・収益構造・成長戦略・財務計画・投資メリットを網羅した投資家向け資料です。

PDF / 12ページ

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成長の初期段階に、ご参加ください。

「AIを導入する時代」から、「AIで事業そのものを強くする時代」へ。株式会社itsumoは、機能の多さではなく構造の強さで勝ち、単発受託ではなく積み上がるプラットフォームで成長し、追随されにくいAI事業を築き、上場を目指します。